宗像大社
日本神話に登場する日本最古の神社のひとつ
基本情報
- 住所:福岡県宗像市田島2331
- 地域:九州
- カテゴリー:神社
- ご利益:航海安全|交通安全|商売繁盛|金運上昇|技芸上達|厄除け|開運
- 公式サイト:公式サイトへ
- 御朱印:あり
運営者コメント
福岡県宗像市に鎮座する宗像大社は、玄界灘に浮かぶ沖ノ島を含め、世界遺産にも登録されている由緒ある神社です。主祭神は宗像三女神と呼ばれる田心姫神・湍津姫神・市杵島姫神。海上交通の守護神として、古代より海を渡る人々の信仰を集めてきました。広大な境内には深い森と清らかな空気が広がり、訪れると自然と心が鎮まっていくのを感じます。古代から続く海と人との結びつきを今に伝える、日本を代表する聖地のひとつです。
お役立ちスピ情報
宗像大社は「交通安全」や「航海安全」のご利益で知られていますが、三女神の力から「女性の守護」「芸能や美の加護」を授かれるともいわれています。また、沖津宮(沖ノ島)は女人禁制ですが、その分、辺津宮・中津宮を参拝することで三女神のパワーを受け取れるとされています。

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