はじめての御朱印ガイド 御朱印の意味やもらい方、注意点など

令和になってから数年、今さらながら御朱印を集め始めた運営者です。
ある日ふと「そもそも御朱印ってなんだろう?」と疑問に思い調べてみました。いただき方や初心者が気をつけたいポイントなどもまとめました。

🌸御朱印とは?

御朱印(ごしゅいん)とは、神社やお寺でいただける「参拝の証(あかし)」です。
寺社の名前や参拝日を墨書きし、朱印を押していただくもので、いわば「神仏と自分のご縁を記すノート」のような存在です。

最近はカラフルな印や絵柄入りの御朱印も多く、アートとして楽しむ人も増えています。

御朱印には以下のような種類があります。

🖋️直書き御朱印

最も一般的なのが「直書き」の御朱印。
御朱印帳を預け、神職や僧侶、職員の方がその場で墨書きと朱印をしてくださいます。
一枚ごとに違う“手書き”の味わいがあり、御朱印ならではの魅力です。

📄書き置き御朱印

忙しい時期や人手が足りないときは「書き置き」の御朱印が用意されています。
あらかじめ和紙に書かれた御朱印をいただき、自分の御朱印帳に貼り付けます。
最近は美しい印刷や装飾が施されたものも多く、人気です。

🎉限定御朱印
  • 祭事限定:例/初詣、節分、七夕、紅葉祭りなど
  • 月替わり・季節限定:桜や紅葉など季節の花が描かれる
  • 記念限定:御鎮座〇周年や特別行事のときだけ授与

「その時にしか出会えない御朱印」があり、コレクション的に楽しむ人も多いです。

🎨デザイン違いの御朱印

同じ神社・お寺でも、複数の種類がある場合があります。

  • 通常版と特別版
  • 季節によって絵柄が違う
  • 境内の摂社・末社ごとに違う御朱印
  • 書き手の方によって筆跡や雰囲気が変わることも

参拝するたびに違う御朱印をいただけるのも楽しみのひとつです。

✂️切り絵御朱印

近年人気なのが「切り絵御朱印」。
透かし彫りやレーザーカットで模様を施した御朱印で、まるでアート作品のような美しさ。
季節の花や神仏をモチーフにしたものが多く、SNS映えも抜群です。

📖その他の特別な御朱印
  • 見開き御朱印:2ページを使って大きく描かれる豪華な御朱印
  • カラー御朱印:金箔やカラーインクを使った華やかな御朱印
  • 御朱印帳限定:その寺社オリジナルの御朱印帳を購入した人だけに授与
🙏御朱印のいただき方
  1. 参拝をすませる
    → 御朱印は“ご褒美”ではなく参拝の証。必ずお参りしてからいただきます。
  2. 御朱印帳を渡す
    → 御朱印帳は文具店やネット、神社やお寺で販売されています。1000〜2000円程度が多いです。
  3. 初穂料(300〜1000円程度)を納める
    → 「お願いします」と一言添えて渡すとスマートです。
🌿御朱印めぐりの楽しみ方
  • 旅の記録として
    行った神社仏閣が形に残るので、思い出のアルバムに。
  • ご利益のテーマで集める
    金運系・縁結び系など、自分の願いにあわせて巡るのも楽しい。
  • アートとして楽しむ
    季節限定や特別御朱印はデザイン性が高く、集めたくなります。
⚠️初心者が気をつけたいポイント
  • 御朱印は「スタンプラリー」ではありません。必ず参拝を大切に。
  • 混雑しているときは、御朱印の列で待つ心の余裕も持ちましょう。
  • 御朱印帳は大切に扱い、家では神棚や本棚の上段に保管すると良いとされます。
✨スピリチュアル的な意味

御朱印は「神仏と自分の縁を結ぶツール」。
ページを重ねるごとに、自分の“祈りの道のり”が形になっていきます。

「見返すたびに心が整う」
「その時の願いを思い出して気づきを得る」
そんな、自分自身の内面と向き合う時間を与えてくれるのです。

👉 まとめ

御朱印はただの“印鑑集め”ではなく「小さな修行」や「心の記録帳」。
初心者でも気軽に始められるスピリチュアル体験なので、旅や散歩のおともにおすすめです✨

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